給料の査定もあるから上司からの見えも非常に悪くなっている。
部下をただ私ではできないから、と命令で働かせてきたつけが回ってきているのだ。(^_^;)
責任回避で仕事をやってるフリばかりだから、実際の仕事をやったとしても、いつもやっつけ仕事で、身にもつかないし、ただ自分の無力さから、すぐに部下を頼るのだった。
あー、これでは私自身の力なんて強くなるはずもないから、部下にうまく甘え、同情心なども煽ったりして、仕事をさせていくしかないなかったのだ。
その結果がこういう事態を招いているのだけれど、これを挽回しようと考えると、途方もない気がして.....。
積み上げてきたカルマがなんと多いことか (^_^;)
ただここを突破しないことには、このアリ地獄から這い出すことはできない!
能力がないんだ、弱いんだ、仕事以外で社会にはりっぱに貢献しているんだ、と言い訳をしても、今の雇用条件は、会社の仕事をして、ナンボ、という世界だ。
また政治状況などを考えても、阿修羅社会であることは間違いないのだけれど、自分がいかに貢献していたとしても、所詮、阿修羅界だから、永遠に、その輪廻の中でぐるぐるしているに過ぎない。
実は私はそんな阿修羅界が大好きだ、ってことが最近、わかってきて、愕然としたのだった。
とにかく相手の悪口や、他人のせいにして、自分はただ、経営側の言うことに従って、動いてきただけ、と言い訳をして、自分で考えようとも、状況を変えようとも結局していないのだ。
仕事に真剣に向き合わず、その言い訳として社会のためにやったと言っても、それは自分の阿修羅界の楽しみとして、やり続けてきたにすぎないのだ。実際に社会に役に立った面はあるかもしれないが、そうだったからと言って、今まで、学びのためにある課題としてのカルマはそのまま残ったままだったのだ。(^_^;)
まるで夏休みが終わる頃、宿題をしないで焦っていたころのようだ。(^_^;)
そう黒柳徹子が面白いことを、久米宏のラジオなんですけど、に出て言ってた。
それはNHKドラマに出演中、病気でやむなく1ヶ月ほど入院して、退院するときの話だ。
病気にならずに死ねる方法はないか、と医者に聞いたら、1つだけある、と言うのだ。
「それは非常に難しいのだけれど、好きなことをして暮らすこと」と言うのだ。
黒柳さんは「それじゃあ、明日から旅行に出かけ、おいしいものを食よう」と言うと、
「そうじゃないんですよ。難しいけど、仕事を積極的に自分からやり出すことなんですよ。」と答えた、と言うのです。そうやると真剣になるし、前向きになれるし、やることが全部、自分にしみていって、力になっていくのです、と言うのだ。
あー、これをいついつまでにやらないといけない、といやいややってると、それがストレスになって、病気につながってしまうのです。
あーあ、こういうことをずっと、これまで繰り返してしまってたなー。(^_^;)
どうしよう。居直るか、もう覚悟を決めてやるか。これから、考えてみる。
................(^_^;)

